活動の様子

2026年2月17日 掲載

3月15日に「てつがくカフェ〜ケアから社会を考える〜」を開催します

「科学技術と社会をつなぐためのケア概念に基づく対話実践の再構築」プロジェクトの一環として、3月15日に「てつがくカフェ〜ケアから社会を考える〜」を開催します。

「てつがくカフェ〜ケアから社会を考える〜」は、ケアにまつわる身近なテーマを考えることを通じて、社会のあり方について見つめなおす企画です。今回は「押し付ける/押し付けられる」をテーマにしました。このテーマを聞いてどのようなことが思い浮かぶでしょうか。日々の身近な経験を思い出す方もいれば、社会で大きな問題となっている事柄を連想する方もいるかもしれません。まずは集まった人たちの経験や意見を参照しながら、「押し付ける/押し付けられる」関係についてじっくりと考えていきたいと思います。後半は本企画の背景となっているプロジェクトについて紹介しつつ、少し視点を変えて社会におけるケアのあり方について考えていきたいと思います。

テーマに関心のある方ならどなたでもご参加可能です。お気軽にお越しください。

 

【てつがくカフェって?】

例えば街なかのカフェや公民館。学校や美術館、お寺。
その場に集まった人たちで力を合わせて、テーマについて哲学的に考えていく試みです。専門知識がなくても大丈夫。生活にまつわる疑問について自分の言葉で話し、お互いの意見に耳を傾けることを大切にします。

【開催概要】

日 時 2026年3月15日(日) 13:00-16:00

会 場 應典院(大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27)2F 気づきの広場

テーマ 押し付ける/押し付けられる

進行役 山本和則(余白製作所)、鈴木径一郎(大阪大学社会技術共創研究センター)

定 員 20名

参加費 無料

お申し込み 以下のフォームから注意事項にご同意の上、お申し込みをお願いします

【参加申し込みフォーム】  https://forms.gle/zhtroa2NDNbi2kaW6

協 力:浄土宗應典院

本企画は、JST-RISTEX「ケアが根付く社会システム」研究開発領域プログラム(JST/RISTEXJPMJRS25M1)の活動の一環として開催します。



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