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2021年4月6日 掲載

[気候市民会議シンポジウム] 第2部「「気候市民会議さっぽろ」結果の読み解き方・生かし方」の録画公開

3月20日に開催した、気候市民会議さっぽろ2020報告シンポジウムから、第2部「ディスカッション1:「気候市民会議さっぽろ」結果の読み解き方・生かし方」の動画を公開します。第2部では、参考人やアドバイザー、実行委員会のメンバーなどとして気候市民会議の開催に関わった6人のパネリストが、投票結果から何を読み取り、それをどのように生かすべきかについて議論しました。(当日のネット状況などにより音声が不鮮明だった箇所を削除するなど、録画の一部に編集を加えてあります)

気候市民会議さっぽろ2020報告シンポジウム 市民の対話でつくる脱炭素社会の将来像
日時 2021年3月20日(土・祝) 13:00-17:00
第1部 報告:気候市民会議と札幌市の気候変動対策
第2部 ディスカッション1:「気候市民会議さっぽろ」結果の読み解き方・生かし方
第3部 ディスカッション2:日本における気候市民会議の可能性と課題

主催 気候市民会議さっぽろ2020実行委員会、札幌市、公益財団法人北海道環境財団、RCE北海道道央圏協議会

第2部 ディスカッション1:「気候市民会議さっぽろ」結果の読み解き方・生かし方
山西高弘(札幌市環境局環境都市推進部環境政策課 気候変動対策担当係長)
久保田学(公益財団法人北海道環境財団 事務局次長)
原 文宏(一般社団法人北海道開発技術センター 理事・地域政策研究所長、気候市民会議アドバイザー・参考人)
岡崎朱実(北海道地球温暖化防止活動推進員、気候市民会議参考人)
江守正多(国立環境研究所 地球環境研究センター副センター長、気候市民会議実行委員・主たる参考人) ほか
進行 三上直之(北海道大学准教授、気候市民会議実行委員会 研究代表者)
コメント 金子正美(RCE北海道道央圏協議会会長、酪農学園大学教授)

パネルディスカッション前半(28:20)
-パネリストが読み解く最終報告書「ここがハイライト」
-1/3が「2050年よりも早い実質ゼロ」を求めた結果をどう読むか?

パネルディスカッション後半(29:05)
-「エネルギー」「移動と都市づくり、ライフスタイル」の結果について
-脱炭素社会に向けた市民、行政、事業者の役割は?

コメント(11:25)
金子正美(RCE北海道道央圏協議会会長、酪農学園大学教授)

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