活動の様子

2021年4月9日 掲載

[気候市民会議シンポジウム] 第3部「日本における気候市民会議の可能性と課題」の録画公開

3月20日に開催した、気候市民会議さっぽろ2020報告シンポジウムから、第3部「ディスカッション2:日本における気候市民会議の可能性と課題」の動画を公開します。第3部では、実行委員会のメンバーに加えて、気候市民会議やその参加者を取材した朝日新聞の神田明美記者にもパネリストとしてご参加いただき、今回の試行を踏まえて、日本において気候市民会議の方法を生かす可能性や、その際の課題などについて議論しました。(当日のネット状況などにより音声が不鮮明だった箇所を削除するなど、録画の一部に編集を加えてあります)

気候市民会議さっぽろ2020報告シンポジウム 市民の対話でつくる脱炭素社会の将来像
日時 2021年3月20日(土・祝) 13:00-17:00
第1部 報告:気候市民会議と札幌市の気候変動対策
第2部 ディスカッション1:「気候市民会議さっぽろ」結果の読み解き方・生かし方
第3部 ディスカッション2:日本における気候市民会議の可能性と課題

主催 気候市民会議さっぽろ2020実行委員会、札幌市、公益財団法人北海道環境財団、RCE北海道道央圏協議会

第3部 ディスカッション2:日本における気候市民会議の可能性と課題
佐竹輝洋(札幌市環境局環境都市推進部環境政策課 環境政策担当係長)
有坂美紀(RCE北海道道央圏協議会 事務局長)
久保田学(公益財団法人北海道環境財団 事務局次長)
神田明美(朝日新聞科学医療部記者、気候市民会議を取材)
田村哲樹(名古屋大学大学院教授、気候市民会議実行委員)
進行 八木絵香(大阪大学教授、気候市民会議実行委員・全体司会)
コメント 山中康裕(RCE北海道道央圏協議会副会長、北海道大学大学院教授、気候市民会議アドバイザー会議座長)

パネルディスカッション前半(27:05)
-気候市民会議さっぽろ2020の実施をふりかえって
-オンライン開催のメリットとデメリットは?

パネルディスカッション後半(29:00)
-気候市民会議の効果的な企画運営に必要な組織・体制とは?
-他地域や全国規模での活用の可能性は?

コメント(12:05)
山中康裕(RCE北海道道央圏協議会副会長、北海道大学大学院教授、気候市民会議アドバイザー会議座長)

閉会(04:04)

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